制度・環境・文化

制度・環境・文化Culture

ありそうでない、自然体な人間関係

ありそうでない、自然体な人間関係

中本社長との関係性が柔軟で自然体だからこそ、働く従業員同士も自然体でいることができます。

インタビュアー)
ひでぞうグループの皆さんとお会いした印象として、とても仲の良い雰囲気を感じましたが、ご自身ではどう感じられますか?

ひでぞうグループスタッフ)
たしかに人間関係は良いほうだと思います!「かなり」!笑
冗談を言い合ったり、場を和ませるようなことを言ってくれる人がいたり、
不要なストレスを抱えずに自分の技術や料理に向き合える環境だと思います。

インタビュアー)
やっぱりそうなんですね!
人間関係が良いのは、何か理由がありますか?

ひでぞうグループスタッフ)
中本社長が「とりあえずやってみたら!」というスタンスで色々なことを任せてくれます。なので、従業員がとてものびのびと働けていることが大きな理由かもしれません。私自身もまだやったことがないことにも入社して3か月など早いタイミングで挑戦させてもらってきましたが、その時も「とりあえずやってみたら?!」といつも背中を押していただきました。失敗もありますが、中本社長がほぼ怒らない方なので、安心して新しい挑戦をすることができます。私も同じお店で1年ほどほぼ毎日横で仕事をしていましたが、ほぼ怒られたことはないですね。(笑)もちろん困ったことにはアドバイスもくれますよ!

インタビュアー)
なるほど!中本社長の人柄が、皆さんの人間関係も自然体でいさせてくれていそうですね。とっても素敵ですね・・・「自然体な人間関係、なかなかありそうでない環境ですね。」
独立者20名超え!一人前の料理人なれる環境

独立者20名超え!一人前の料理人なれる環境

ひでぞうグループ独自の環境で、多くの方が独立を果たされています。

インタビュアー)
驚いたのですが、独立者が20名を超えているのもひでぞうグループの大きな特徴ですよね?お店の周りを歩いていても、「このお店も過去の先輩!ここも、ここも」と教えていただいてびっくりしました。なぜそんなにも独立できる方が多いのですか?

ひでぞうグループスタッフ)
そうですね。それは料理未経験の方でも初日から一流の高級魚にも触れていただけたり、とにかくはやくから職人として必要な経験を多く積めるからだと思います。ここにも「とりあえずやってみたら?」の精神がありますね。笑

インタビュアー)
それはすごいですね!
例えば、鮨職人の世界では、「修行に10年以上かかる」「魚を調理しはじめるのにも時間がかかる」というよな印象が強いのですが、一人前の職人になるのにそこまで時間はかからなそうですね!

ひでぞうグループスタッフ)
そうですね!当社では、例えば鮨職人であっても、半年もあればほとんどの魚をさばけるようになると思いますし、2~3年でどこの料理店で働いても問題のないスキルは身につくと思います。繁盛店でもあるので段取り力や、お客様とのリズミカルなコミュニケーションなども身に付くと思います。中には未経験からわずか2年で独立を果たされた方もいます。ただ大体平均的には、3~5年くらいは経験を積んでいるかなと思います。

もちろん鮨職人だけでなく、立ち呑み屋や、居酒屋での経験も料理人としての経験値として自身の血肉になってくれると思います。
全方位的に飲食店運営・経営を学べる環境

全方位的に飲食店運営・経営を学べる環境

仕入れや、売上や原価率などに直に触れる経験ができる環境も独立者や系列店が多い理由です。

インタビュアー)
お店を経営・運営していく為には、理技術だけではなくお店の運営ノウハウも必要になると思いますが、そのあたりは経験できるんですか?

ひでぞうグループスタッフ)
いろいろと経験できますよ!
1つ大きな要因としては、ひでぞうグループが、魚の卸業を母体としているため、仕入れについて学ぶ機会が多かったり、魚の良し悪しなどを見極める機会も多いことは有利な点だと思います。最近は陸上養殖の事業も行っており、日本国内では革新的な養殖技術なので、そのようなことももしかすると学ぶ機会はあるかもしれません。

他にも、従業員全員に、売上や原価率などの数字が共有されているので、自然とお店の運営に関するノウハウも自然と身につく環境です。

中本社長は不動産業界の方との付き合いも多いので、「ここにこんな良い物件あるよ!」なども紹介してくれていたりもします。

インタビュアー)
なるほど!全方位的に、飲食店運営について学ぶことができる環境ですね。
将来独立したい方はもちろん、お店の運営をしてみたいという方にはもってこいの環境ですね。

ひでぞうグループスタッフ)
そうですね!えらそうな言い方かもしれないですが、「飲食店運営・経営をしたい人はうち来たらいい!」と本気で思っています。笑
長く働いていただくために~適材適所の実現~

長く働いていただくために~適材適所の実現~

従業員の方が「何を望んでいるか?」「何がストレスか?」などを聞きながら、業態の違う店舗での適材適所で配置を工夫しています。

インタビュアー)
組織運営で大切にされていることはなんでしょうか?

ひでぞうグループスタッフ)
適材適所で人員を配置することを意識しています。当グループでは、「鮨なかもと」「魚屋ひでぞう 別館」「魚屋ひでぞう 立ち呑み店」といった異なる業態を展開しています。その為、一度お店へ所属していただいた後に、もしも自分に合っていないと感じられた場合は、ご本人とご相談のうえで、より活躍いただける環境へ移っていただくといった取り組みも行っています。

インタビュアー)
なるほど!配置次第でやはり活躍できるできないも変わりますものね。
なぜそのような取り組みをされているんでしょうか?

ひでぞうグループスタッフ)
そうですね。実際にとある店舗では楽しめなくても、別の店舗へ移ると楽しく働ける方もいらっしゃいます。

理由はもちろん「長く働いていただくため」です。環境を変えることで活躍できる方が、ひでぞうグループから辞めてしまうことは会社にとっても従業員にとっても大きな損失なので、このような取り組みを行っています。
「次はいつ来れるかな?」と思われる            そんな体験をしていただく

「次はいつ来れるかな?」と思われる            そんな体験をしていただく

オープンキッチンも採用しておりお客様とコミュニケーションをとって満足していただくことも重要です。そのためのスキルも自然と磨かれます。

インタビュアー)
職人として働くなかで重要なポイントはなんでしょうか?

ひでぞうグループスタッフ)
美味しい料理はもちろん重要ですが、お客様を満足させる、リズミカルな気持ちのよいコミュニケーションがとても大切だと思います。ひでぞうグループのお客様はありがたいことに、来店予約をしていただきお店での体験を心待にして来られる方々が多いです。「次はいつ来れるかな、また来たいな」そんな気持ちになっていただけるように意識をして、料理はもちろんコミュニケーションもとらせていただいております。

インタビュアー)
なるほど。料理だけではなく料理人とのコミュニケーションまで含めた体験が重要なポイントなんですね!
なんだかエンターテイメント要素もあってディズニーのキャストさんのような要素もあるんですね。

ひでぞうグループスタッフ)
たしかにおっしゃる通りで、お客さまを楽しませるホスピタリティーは通ずる部分が大きいかもしれませんね。
「目配り、気配り、思いやり」による人材の育成

「目配り、気配り、思いやり」による人材の育成

「何か困っていることさなさそうか?」を意識し、その都度必要と感じるサポートをしています。

インタビュアー)
人の育成で大切にされていることはありますか?

ひでぞうグループスタッフ)
一言でいうと「目配り、気配り、思いやり」を意識して人材育成をしています。あえて、教育プログラムにしてはいません。理由は、成長は本人が「その気」になり、望む成長でなければ効果的ではないと考えているためです。ご本人がその気になり望む経験であればできるかぎり積んでいただきたいと考えていてそれが最も効果的な教育だと感じています。

もちろん失敗はつきものですが、怒ったりすることは効果的ではないと考えているので怒ったりすることは最小限にとどめています。

インタビュアー)
チャンスをたくさん得られて、心が折れにくい環境ということですね。個人的にはとても理想的な職場環境だと思います!

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